トップページ > 情報発信 > メールマガジン > 2010.01.18号

メールマガジン

2010年『パトリスだより』バックナンバー

2010.01.18 ---パトリスだより--- 地デジって 2010.1.19

━━株式会社パトリス━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          パトリスだより 2010/1/19号           
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■             INDEX                
■──────────────────────────────────
□ 1.特別講習会:無効化資料調査法・侵害予防調査法のお知らせ
□ 2.世界特許検索サービスQPATセミナー(無料・実習付) 1・2月受付中
□ 3.パトリス社からのお知らせ
□ 4.コラム:地デジって
□               次回発行予定は2010年2月2日(火)です 
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   1.特別講習会:無効化資料調査法・侵害予防調査法のお知らせ   
───────────────────────────────────

  PATOLIS特別講習会では、弁理士の鈴木先生をお招きし無効化資料調査・
 侵害予防調査を行う上での留意点や秘訣、検索の基本的な考え方、調査法
 のポイント等について、PATOLISを使うメリットなどを交えながら、豊富
 な経験をもとに解説していただきます。

  調査のプロとして長年ご活躍されている鈴木先生のテクニックを学べる
 という非常に貴重な講習会となっており、受講者の方からも大変ご好評を
 頂いております。

  ↓お客様の声はこちら↓
 http://www.p4.patolis.co.jp/whatsnew/091125.html

 PATOLISを利用した特許調査をご担当される方のさらなるステップアップ
 に最適な講習内容となっております。皆様のご参加をお待ちしております。

  ★★★特別講習会特典★★★
  特別講習会を受講されたお客様に
  PATOLISを一日無料でお使いいただけるユーザーIDを発行いたします。


 【講 師】
 鈴木利之特許事務所 弁理士 鈴木利之 氏

 【コース】
 (1) PATOLISを活用した特許無効化資料調査法
 (2) PATOLISを活用した特許侵害予防調査法

 【会場・日時】
 < 東京会場 >
 コース(1) 2010年 2月15日(月) 10:00~16:00
 コース(2) 2010年 2月16日(火) 10:00~16:00

 < 大阪会場 >
 コース(1) 2010年 2月22日(月) 10:00~16:00
 コース(2) 2010年 2月23日(火) 10:00~16:00

 【受講料】
 29,400円/名(テキスト代込、税込)
 コース(1)と(2)のセット価格 52,500円/名(テキスト代込、税込)
 (※同一部署でのお申込みであれば、(1)と(2)の受講者が異なっていても
 セット申込は可能です。)

 ↓ 内容・会場等の詳細、お申込はこちら ↓
 http://www.p4.patolis.co.jp/whatsnew/091125.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    2.世界特許検索サービスQPATセミナー(無料・実習付)     
        【2010年1・2月セミナー開催のご案内】         
───────────────────────────────────
  
  何かと手間のかかる外国調査だからこそ、データベースの選択が重要です。

 オンライン特許検索サービスで長年の実績を誇るQuestel社は、世界88カ国
 の特許情報を簡単・効率的に検索できるデータベースをご提供しております。
 
 ◆◆オリジナル世界特許データベース「FAMPAT」◆◆
 
 (1)1発明=1レコードのパテントファミリー単位で検索・スクリーニング
    ・公報単位で検索するのと異なり、スクリーニング作業の重複なし。
    ・88カ国の特許情報を一括で検索できる
    ・複数の言語を使わなくても多くの国について調べることが可能
    ・ノイズの少ない効率的な技術調査が可能
 
 (2)調査に必須な情報を包括的に収録
    ・書誌事項(日付・番号・発明者・出願人・発明の名称・特許分類)
     のほか、抄録やEP・US・WOのフルテキストを収録。
    ・ニーズの高いアジア情報(中国・韓国・台湾・インドなど)も収録。
    ・非英語圏の出願データは機械翻訳で英語化し、スピーディーに収録。
 
  Questel社はFAMPATをメインデータベースとし、お客様のご要望に応じた
 オンライン特許検索サービスを展開しています。
 (以下はいずれも年間固定料金制サービスです)
  
 ◆QPAT◆
   【サービス対象】検索初心者~プロ・サーチャーまで
   【データベース】充実のデータベースコレクション
     2つの世界特許データベース(FAMPAT (1発明=1レコード)、
     PLUSPAT(1出願=1レコード))と16カ国のフルテキストデータベース
  ※データベースや機能が最も充実しており、幅広い方々にご利用いただける
   サービスです。
  ※新サービス「Orbit.com」の特許検索パッケージを追加料金なしでご利用
   いただけます。

◆Orbit.com 特許簡易検索パッケージ◆
   【サービス対象】研究・開発の方々
   【データベース】FAMPAT
  ※検索出力機能のほか、公報発注機能やSDI機能など、調査業務に必要な基本
   的な機能をより導入いただきやすい価格でご利用いただけます。  
 
  本セミナーでは、QPAT及びOrbit.comのデータベースの特長や機能、ならびに
  最新の拡張情報をご紹介いたします。実習のお時間も設けておりますので、
  QPATを体験していただくことも可能です。
  海外特許検索サービスをお探しのお客様は、この機会に是非、ご参加ください。

 <<セミナー概要>>
 1.QPATとは?
   (1)世界特許データベース【FAMPAT】の特長
   (2)サービス概要(データベースコレクション、主な機能)
   (3)今後の拡張計画
 2.オプション機能のご紹介
   (1)特許管理機能【Patent Examiner】
      情報共有機能、カスタマイズ(自社分類付与、コメント付与等)
   (2)特許分析機能【Intellixir】
      各種MAPについて(事例紹介)
 3.ポータルサイト「Orbit.com」のご紹介
 新製品
 4.Q&A
 5.QPATの体験コーナー

 <<開催日時>>
  【大阪会場】 1月 25日(月) 13:30~16:30  18名
  【大阪会場】 2月 16日(火) 13:30~16:30  18名
  【東京会場】 2月 23日(火) 14:00~17:00  16名
 
 ※本セミナーはご参加無料です。
 ※3月のセミナー開催予定はございません。

 <<セミナー詳細・お申し込み>>
 http://www.patolis.co.jp/seminar/qo/qo/qpat.html

 ☆☆☆QPATセミナー参加者特典☆☆☆
 セミナーご参加のお客様でご希望の方にはQPATのフル機能がお試しいただける
 無料トライアルIDをご提供いたします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          3.パトリス社からのお知らせ           
───────────────────────────────────

  ☆☆☆出願人グループ検索の名称変更・合併情報拡充のお知らせ☆☆☆
  http://www.patolis.co.jp/top/view/001/2010/230

  ☆☆☆PATOLISサービスの特長 追加のお知らせ
        「PATOLIS抄録と出願人要約の違い」☆☆☆
  http://www.patolis.co.jp/products/feature/patolis-iv/good_point.html

  ☆☆☆IPC階層情報更新のお知らせ☆☆☆
  http://www.patolis.co.jp/top/view/001/2010/229

  ☆☆☆PATOLIS講習会日程(2010年2月)掲載のご案内☆☆☆
  http://www.patolis.co.jp/seminar/training/patolis-iv/index.html

  ☆☆☆PATOLIS値下げキャンペーン 期間延長のお知らせ☆☆☆
  http://www.patolis.co.jp/top/view/001/2009/223

  ☆☆☆PATOLIS-INPADOC PRSコード一覧表(2009年12月版)発行のご案内☆☆☆
  http://www.patolis.co.jp/top/view/001/2009/219

  ☆☆☆SDI・ウォッチングの実行日程のご案内(1月実行分)☆☆☆
  http://www.patolis.co.jp/top/view/001/2010/228

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            4.コラム:地デジって            
───────────────────────────────────
 
  年始に諸事情があり、46インチの液晶テレビが我が家にやってきました。
 地デジへの完全移行にはまだ時間があるのでアナログ放送でも良いかなと
 思っていたのですが、さすがに大画面の液晶でアナログ放送では、画質が
 粗くて、頭が痛くなりそうで地デジの導入の検討となりました。

  地デジの導入には、CATV、インターネット、UHFアンテナ設置と選択肢
 があり、違いが判らず悩まされましたが、結局、ランニングコストが掛か
 らないUHFアンテナを設置。ついでにCS/BSアンテナも設置ということに
 しました。

  しかし、我が家の近所は、電波強度が弱くて若干ハイスペックなUHFアン
 テナが必要なこと、近くの木が邪魔で夏場に葉が茂ると信号がこない可能
 性があることが判明。工事業者曰く、市に頼んで街路樹の上の方を切って
 もらった方が良いとのことでした。地デジの場合、中途半端に映るという
 ことがないので、全く見えなくなってしまいます。最近、近所で街路樹の
 上の辺りをバッサリ切ってしまっているのを見かけますがこうした事情の
 様です。

  結局、設置費用約5万円。しかし、更にブルーレイディスクレコーダ等の
 周辺機器への出費が続きそうです。東京スカイツリーが稼動すると場合に
 よっては、UHFアンテナの微調整も必要になるようです。

  世界的に見ると地デジは、1998年にイギリスとアメリカで開始。現在で
 は、35カ国ほどで導入が進んでいるようです。しかしながら完全に地デジ
 に移行しているのは8カ国のみ。いち早く移行を開始したアメリカは、当初
 2006年にアナログ放送を終了する予定が、実際に完全移行したのは2009年
 6月12日。イギリスの方は2012年を予定。お隣の韓国は2010年予定が受像機
 の伸び悩みで2012年に延長。それぞれの国の放送事情は異なりますが、サ
 ービスのプラットフォームが根本から変わる移行はすんなり出来ないのが
 実情の様です。日本では、カラー放送が開始され、10年で70%以上に普及
 したようですが、白黒放送が終了するまでは25年もかけています。

  景気の状況もあり、結構費用のかかる地デジの移行が当初予定の2011年
 7月で終息するか、まだ様子を見ていても良かった様な気がします。

                             (YT)  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆ 編集後記                             
◆  地元の駅前にいつも混雑しているマッサージのお店があったのですが、
◇ 週末通りかかった所営業しておらず、ガラスごしに店内が真っ黒に焼け
◇ 焦げた様子が見えてびっくりしました。冬は暖房などで火を使うことが
◇ 多く、また空気が乾燥していて火事が起こりやすい上に火が広がりやす
◇ い季節です。ストーブの近くで洗濯物を干さない、寝たばこをしない、
◇ 暖房機やコンロの周りに可燃物は置かずコンロのそばを離れる時は火を
◇ 消す、コンセントを使用しない時は抜いておくなど、日頃の対策が必要
◇ です。万が一火災が発生してしまったら、早めの初期消火が大切ですが、
◇ 但し天ぷらなべの場合は水は厳禁ですので消火器がない場合は、濡らし
◇ た大きめのタオル等を手前からかぶせて空気を遮断するのが良いようです。
◇ 避難する時は煙を避けるため濡らしたタオルやハンカチで口と鼻を覆い、
◇ 姿勢を低くしてすみやかに避難すること。ちょっとした心がけで災害を
◇ 防げるかもしれないので、定期的に身の回りをチェックしたいと思います。
◇                             (EY) 
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ パトリスだよりのバックナンバーは以下のサイト上に随時アップして
◇ おります。是非、ご覧ください。               
◇   http://www.patolis.co.jp/reporting/mailmag/backnum/
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――─
◇ 各サービスのお問合せ先は、以下のサイトをご参照ください。  
◇   http://www.patolis.co.jp/support/contact/
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――─
◇ 配信停止・配信先変更・追加配信希望の方は以下のサイトよりご連絡
◇ くださいます様、お願い申し上げます。        
◇   http://www.patolis.co.jp/reporting/mailmag/
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――─
◇ このメールマガジンに関する、ご意見・ご感想・お問い合わせはこち 
◇ らまでお寄せください。                    
◇    E-mail: information@patolis.co.jp
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆

     Copyright (C) 2010 PATOLIS Corporation. All Rights Reserved.
↑ページトップ