トップページ > 情報発信 > メールマガジン > 2008.02.18号

メールマガジン

2008年『パトリスだより』バックナンバー

2008.02.18 東京の田舎 2007.2.18

━━株式会社パトリス━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          パトリスだより 2008/2/18号           
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■             INDEX                
■──────────────────────────────────
□ 1.パトリス社からのお知らせ
□ 2.コラム:東京の田舎
□ 3.米国訴訟におけるe-Discovery対策支援無料セミナー開催のお知らせ
□ 4. サン・グループ主催、新春東京PBSセミナーのご紹介
□                次回発行予定は2008年3月3日(月)です 
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           パトリス社からのお知らせ            
───────────────────────────────────

  ☆☆☆2008年度PATOLISサービスカレンダー☆☆☆
  http://www.patolis.co.jp/top/view/001/2008/09/?b=0802187667

  ☆☆☆新規データ購入割引キャンペーンのお知らせ☆☆☆
  http://www.patolis.co.jp/p4/data/20080204/index.html?b=0802187667

  ☆☆☆PATOLIS講習会日程(2月、3月)掲載のご案内☆☆☆
  http://www.patolis.co.jp/seminar/training/patolis-iv/?b=0802187667

 ★★セミナー開催のお知らせ★★

  ☆☆☆FAMPAT PLUSを使った最新QPATセミナー開催のお知らせ☆☆☆
   この度バージョンアップいたしましたQuestel・Orbit社のQPAT(固定
  料金制特許検索+公報発注システム)の最新セミナーを開催いたします。
  当日は実際にQPATを使った検索をお試し頂けます。
  http://www.patolis.co.jp/seminar/qo/qo/fampatplus.html?b=0802187667

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             コラム:東京の田舎             
───────────────────────────────────

  私は生まれも育ちも東京で、両親とも東京の下町の出身。そんな家庭であ
 ったので、これまで盆や正月の帰省というものをしたことがありませんでし
 た。テレビなどのニュースに流れる帰省ラッシュの情報は正直他人事でした。

  数年前、父親が定年前にそれまで勤めていた会社を辞め、住んでいたとこ
 ろを離れ、家族が引っ越すことになったのです。これから盆や正月は帰省ラ
 ッシュの情報を意識するようになるのかなと思っていましたが、行った先は
 東京のある都下の市。いつでも行けるところでありました。

  ただ家は隣の市と境の山の中にあり、5分ほど登ると乳牛場がありまして、
 牛がモ~モ~と鳴き、ここは本当に東京かと思うくらいの自然豊かな環境。
 しかし最寄りの駅から徒歩12分ほどで、そこには路線の特急電車も止まりま
 すし、駅に向かうバスの停留所までは家から2分くらい。そのバスも頻繁に
 出ており、実家からどこかに行くとなっても不便さはあまり感じません。
 最寄り駅には百貨店や流行のコーヒーチェーン店など店もあり、そこで住ん
 でいる家族も買い物に不自由は無いようです。

  そんなところですから家の前の道路は近くに大きな公園もあることから、
 ハイキングコースにもなっており、休日となれば結構多くの人が出かけにく
 るようです。
  現在は営業マンとして働く日々。そんな中でたまには静かなところでゆっ
 くりしたいと思うのは人間の常。これから春となり暖かくなったら、都心か
 ら電車で40分くらいの「東京の田舎」に帰省し、ゆっくりと散歩でもしてリ
 ラックスしてみようかと今から楽しみに考えている今日この頃です。

                              (HM) 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  米国訴訟におけるe-Discovery対策支援無料セミナー開催のお知らせ  
───────────────────────────────────

  3月14日(金)に(株)UBIC(ユービック、所在地:東京都港区、代表取締役社長
 守本 正宏、以下UBIC)とe-Discovery対策支援セミナーを共同開催いたします。

  UBICは、日本国内でe-Discovery支援サービスを提供している東証マザーズ
 上場企業です。
  米国訴訟では、審理の前に原告・被告双方が訴訟に関係する情報を開示する
 手続き(Discovery)を行い、書類等の紙媒体に対して行う Paper Discovery
 と、メール等の電子情報に対して行うElectronic Discovery (e-Discovery)
 があります。
  現在、日本企業の法務部・知的財産部が直面している課題としてe-Discovery
 への対応があります。

  本セミナーでは、日本企業案件を含め多くの訴訟を手がけている米国弁護士
 ライアン・ゴールドスティン氏をお招きし、e-Discoveryへの適切な備えと対
 応について日本語でご講演いただきます。
  また、UBICからは、まだe-Discoveryを経験されたことがない企業の法務部・
 知財部門のご担当者様向けにe-Discoveryの流れについてお話しいたします。

            国際訴訟対策支援セミナー           
 『 米国訴訟における電子情報開示(e-Discovery)への適切な対応と実例 』
     ~ 日本企業に求められるe-Discovery対応の着眼点! ~    

 <開催日時> 3月14日(金) 14:00~16:45
 <会場>    東京コンファレンスセンター・品川
         *品川駅 港南口(東口)より徒歩2分
 <定員>  100名 先着順  
 <受講料> 無料
 <セミナー主内容>
  1.「日本企業がとるべきe-Discovery戦略」           50分
     米国弁護士 ライアン・ゴールドスティン 氏
     クイン・エマニュエル・アークハート・オリバー・ヘッジス事務所
  2.「リーガルテックによるe-Discovery支援」          50分
     (株)UBIC 代表取締役社長 守本 正宏 氏 
 <詳細・お申込方法>
 ・(株)パトリスのホームページ(http://www.patolis.co.jp/p4/ubic/20080314/index.html?b=0802187667)
  をご覧ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       http://www.sun-group.co.jp/po/index.html       
     サン・グループ主催、新春東京PBSセミナーのご紹介     
───────────────────────────────────
 (株)パトリスは新春東京PBSセミナーを支援しています。

━━━新春東京PBSセミナー●━━━━━━━━━━━━━━
 ◆テーマ◆ 
  第1部『最近の特許権侵害訴訟の特徴と無効の抗弁の有効性について』
  第2部『情報化社会における著作権法上の諸問題と企業の知財法務対策』
 ◆講 師◆ 
  【第1部】 藤本 昇  藤本昇特許事務所 所長 弁理士   
  【第2部】 熊谷 健一 明治大学 法科大学院 教授 
             
 ◆開催概要◆
  【日 時】2007年3月5日(水)13:30~16:55
  【場 所】航空会館 7階(JR新橋駅 日比谷口 徒歩5~6分)
  【定 員】80名 (定員になり次第締切り)
  【費 用】\10,000 【締切り】2月27日(水)
 >>> 詳細情報、お申し込みは サン・グループのホームページをご覧下さい。
    http://www.sun-group.co.jp/patra/pbs/pbs2008-tokyo1.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆ 編集後記                             
◆  先週はバレンタインデーでしたが、この時期になると毎年思い出すの
◇ が、初めてチョコレートを渡した時のこと。当時小学校2年生の私は、
◇ 幼馴染の同級生にきちんと気持ちを伝えようと、手紙を書いてチョコレ
◇ ートと一緒に家まで持って行きました。玄関先で渡そうとすると、同級
◇ 生は顔を真っ赤にして照れつつきびすを返し、こたつに潜り込んでしま
◇ ったようで、お母さんが笑いながら受け取ってくれました。今思うと、
◇ おませな初恋の思い出ですが、初恋だからこそ鮮明に記憶に残っている
◇ のだと思います。その男の子は中学生になると転校してしまい、いつか
◇ 機会があれば会ってみたい気もしますが、微笑ましい思い出は懐かしい
◇ 記憶のまま残しておいた方がいいのかもしれませんね。(笑)
◇                             (EY) 
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ パトリスだよりのバックナンバーは弊社ウェブサイト上に随時アップ 
◇ しております。是非、ご覧ください。               
◇    http://www.patolis.co.jp/reporting/mailmag/backnum/?b=0802187667
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――─
◇ 各サービスのお問合せ先は、弊社ウェブサイトをご参照ください。  
◇    http://www.patolis.co.jp/support/contact/?b=0802187667
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――─
◇ 配信停止・配信先変更・追加配信希望の方は以下の弊社ウェブページ 
◇ よりご連絡をいただきます様、お願い申し上げます。        
◇    http://www.patolis.co.jp/reporting/mailmag/?b=0802187667
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――─
◇ このメールマガジンに関する、ご意見・ご感想・お問い合わせはこち 
◇ らまでお寄せください。                    
◇     E-mail: information@patolis.co.jp
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆

     Copyright (C) 2008 PATOLIS Corporation. All Rights Reserved.
↑ページトップ