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2008年『パトリスだより』バックナンバー

2008.05.12 ---パトリスだより--- 特許情報の見える化(可視化) 2008.5.12

━━株式会社パトリス━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          パトリスだより 2008/5/12号           
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■             INDEX                
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□ 1.パトリス社からのお知らせ
□ 2.コラム:特許情報の見える化(可視化)
□ 3.サン・グループ主催:新春東京PBSセミナーのご紹介
□                次回発行予定は2008年5月26日(月)です 
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           パトリス社からのお知らせ            
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  ☆☆☆PATOLIS講習会日程(6月)掲載のご案内☆☆☆
  http://www.patolis.co.jp/seminar/training/patolis-iv/index.html?b=080512

  ☆☆☆SDI・ウォッチングの実行日程のご案内(5月実行分)☆☆☆
  http://www.patolis.co.jp/top/view/001/2008/58?b=080512

  ☆☆☆平成20年度中小企業支援事業の受付を開始しました☆☆☆
  http://www.patolis.co.jp/products/investigate/support/index.html?b=080512

  ☆☆☆FAMPAT PLUSを使った最新QPATセミナー開催のお知らせ☆☆☆
   固定料金制で安心してご利用頂けるQuestel・Orbit社の海外
  特許検索システムQPATの最新機能の特徴を世界特許データベース
  「FAMPAT PLUS」を使った検索を交えながらご紹介いたします。
  当日は実際にQPATを使った検索をお試し頂けます。
  http://www.patolis.co.jp/seminar/qo/qo/fampatplus.html?b=080512

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        コラム:特許情報の見える化(可視化)         
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  昨今、情報の見える化(可視化、以下見える化)が、新聞や雑誌で取り
 上げられる機会が増えています。見える化は、どちらかと言えばIT業界の
 販促のために、多用されている傾向が見られますが、なぜこの見える化が
 話題に上がるのかおよび特許情報の見える化とは何かを、私見ではありま
 すが考えてみました。

  先ず見える化することの最大のメリットは、情報共有にあると考えます。
 自分たちは何者で、今どこにいて、どこを目指しているのかを知ることで
 あり、見える化により、(1)時間コストを意識、(2)業務知識の共有、
 (3)スピードアップ、その結果として(4)PDCA回転(高速)が見えてく
 ることと考えます。経営や、顧客情報を見える化するツールが先行し、セ
 グメント(集合)間の相関を視覚化して捉え、意思決定や業務を支援する
 様々なツールが提供されているのが、ごく簡単ではありますが見える化の
 現状と考えます。

  それでは、特許情報の見える化とは何を示すのでしょうか。特許情報の
 アウトプットとしての特許分析や特許マップに、この見える化の用語が利
 用されています。報告書の見える化が先行していますが、どちらかと言え
 ば、検索項目を選定するプロセスや集合間の相関の視覚化は、未だ十分で
 はないようです。

  PATOLISの中でこの見える化を補助するツールは、(1)特許分析を補助
 するRANKや簡易統計、(2)検索項目の記録と自動実行を行うPATOLIS-C/W、
 -C/T(コマンド検索)、(3)検索項目ごとに回答集合を作成するステップ
 サーチ(STEP)が上げられると考えます。各機能の説明はここでは割愛し
 ますが、可視化をするツールとしてより多くの方々にPATOLISの中で利用し
 て頂きたいと考えます。

  また、(株)パトリスでは見える化をより技術的に支援するサービスと
 して、既にサービス中である特許分析、特許マップ、新事業探索支援サー
 ビス(御社の保有するコア技術を用いて実施可能で有望な事業を探し出す)
 お手伝いを致します。

  特許情報の可視化に関してご依頼をいただければ、現在あるサービスの
 中から最適なソリューションを提供致しますので、ぜひお送りしている
 E-mail宛に返信しご依頼ください。

                             (ME) 
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     http://www.sun-group.co.jp/po/index.html
主催:サン・グループ (株)パトラ(藤本昇特許事務所・(株)ネットス)
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(株)パトリスは東京PBSセミナーを支援しています。

━━東京PBSセミナー●━━━━━━━━━━━━━━

 ◆テーマ◆ 
 『判例からみた意匠の類否と意匠権侵害訴訟の勝訴法』

 ◆講 師◆ 
 藤本 昇  藤本昇特許事務所 所長 弁理士   
  
出願前の開発工程を重視する特許開発会議の実践者で、権利化業務以外に
  知財紛争、知財侵害訴訟では我が国トップクラスの実績を持ち、意匠分野
  では我が国の第一人者。元日本弁理士会副会長を歴任し、現在、知的財産
  協会や大学、企業での講師としても幅広く活躍中。

 ◆開催概要◆
   【日 時】2008年5月27日(火)14:30~16:55
   【場 所】航空会館 2階(JR新橋駅 日比谷口 徒歩5~6分)
   【定 員】60名(定員になり次第締切り)
   【費 用】お一人様 \10,000
        お二人目以降 \8,000
   【締切り】5月20日(火)

 >>> 詳細情報、お申し込みはこちら
    サン・グループのホームページをご覧下さい。
    http://www.sun-group.co.jp/patra/pbs/pbs2008-tokyo2.pdf

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◆ 編集後記                             
◆  昨日11日は母の日でしたね。近所にぶらりと出掛けたところ、フラ
◇ ワーショップがとても賑わっており、若い男性がカーネーションを大切
◇ そうに持って歩いているのを見て微笑ましくなりました。プレゼントは
◇ 渡す相手の喜ぶ顔を想像しながら、いろいろ選んでくれたのだろうとい
◇ う気持ちが、何より一番嬉しいですよね。実家が遠い方は、電話で元気
◇ な声を聞かせてあげるだけでも十分嬉しいプレゼントになると思います。
◇ 日頃は何となく照れくさくて言いにくい言葉も、記念日には自然に言え
◇ るいいチャンスかもしれませんね。 
◇                            (EY) 
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◇ しております。是非、ご覧ください。               
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◇ よりご連絡をいただきます様、お願い申し上げます。        
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◇ らまでお寄せください。                    
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