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FOCUST-J

製品開発戦略や知的財産戦略の立案を強力な特許情報の解析・評価ツールでサポートします。自社特許の位置づけ、競合の状況等の各種分析結果が視覚的に行えますので、状況の把握と評価が迅速かつダイナミックに行うことが出来ます。
お問い合わせ
PATOLIS電話相談室
TEL:03-5690-3441 / FAX:03-5690-3444
Mail:service@patolis.co.jp
受付時間:平日9:00〜12:00
          /13:00〜17:30(祝祭日・土日を除く)

FOCUST-J機能紹介

FOCUST-Jを構成する3つのモジュール
  1. サーチモジュール
  2. サイテーション・モジュール
  3. アナリシス・モジュール

サーチモジュール(特許検索モジュール)

特許情報の検索、参照、集合作成・管理を行う基本モジュールです。
多彩な検索画面

複合検索・コマンド検索・文献番号検索・フィールド検索

[ 主な機能 ]

  • 検索式保存機能
  • クロスディスプレイ機能
  • 公報イメージ出力機能
    (オリジナル公報の表示、ダウンロード、PDF一括印刷)
  • SDI機能
  • 機械翻訳機能 (英→日)
  • フィールド別統計分析 (検索結果をグラフで表示)
  • 図面スライドショー
  • Life Status (現在の権利状態を表示)
  • Genealogy
    (継続・分割・一部継続等の関係をツリー表示)

グループワークに役立つ機能

ウェブフォルダ
保存した検索・分析データをグループ内で共有し、追加作業をすることが可能です。
コメント付加機能により、独自情報の付与も行えます。
閲覧・編集などの権限をメンバー個別に設定することも可能です。

サイテ−ション・モジュール(引用関係分析ツール)

選択した特許の全ての引用関係を瞬時にツリー表示で視覚化するツールです。
調査対象の特許の引用・被引用の状況が一目瞭然に確認できます。

引用文献分析(Backward Citation)

調査対象特許の中心技術となっている特許の識別が迅速に行えます。

被引用文献分析(Forward Citation)

ライセンス許諾見込み企業及び侵害の可能性のある企業を発見できます。

傍系文献分析(Collateral Citation)

通常の引用・被引用関係の調査では、見つけにくい非直接的な引用関係の分析を行います。
対象特許とは「直接の関係はないが重要な特許」が発見できます。

付加機能

  • 対象技術に係る全ての会社名が自動的に出願頻度順にランキングされ、表示されます。
  • 会社の年度別の引用傾向を示すグラフや各会社別の関連特許リストが表示されます。

侵害可能性の迅速な発見に

サイテ−ション・アラート(自社特許の被引用状況の定期調査)
更新された特許から自社特許の被引用状況を素早く容易に認識することができます。

アナリシス・モジュール(総合分析ツール)

特許データを総合的に分析し、各種の解析結果をビジュアル化して表示します。特許ポートフォリオ戦略の立案、ライセンシングや訴訟戦略の検討を迅速かつダイナミックに進めることが出来ます。

多次元分析

分析したい項目を指定するだけでポートフォリオ中の特許群を簡単にグラフ化できます。

発明者グループ分析

ターゲット企業の発明者グループがどのような構成・人員になっているかを分析します。

クロスサイテーション分析

2社間の引用・被引用状況から技術面における相互関係を分析します。

テキストマイニング分析

特許グループのパターンを探り、ドキュメントを規則的に分類して傾向分析を行います。
ワードツリー、クラスタリング等で特許ドキュメントを解析・ビジュアル化します。

フレキシブルなグループ化機能

すべてのチャートや表は再グループ化が可能。オリジナルの特許データから目的に合ったサブグループを作成し、更に詳細な分析を行えます。

カスタマイズ機能

ドキュメントデータの編集/ユーザー定義フィールドの追加が可能ですので、調査目的にあわせて分析方法をカスタマイズすることができます。
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