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Information
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2007年10月23日
株式会社 パトリス |
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株式会社パトリス(本社:東京都江東区、代表取締役社長 加根魯 澄夫、以下「パトリス」)は、SBIホールディングス株式会社(東京都港区、代表取締役CEO:北尾 吉孝)の子会社であるSBIインテクストラ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:大津山 秀樹、以下「SBIインテクストラ」)と、企業の経営企画部門および研究開発部門を対象とした事業企画・研究開発企画・市場調査等を支援するサービスの共同事業に関して合意に至り、このたびサービスを開始しますのでお知らせ致します。 昨今の国内企業における研究開発部門・事業企画部門では、世界における知財立国・技術立国としての日本の立場が揺らいでいる状況を鑑みて、公開されている技術情報である特許データを多角的に活用する動きが活発化しています。特にワールドワイドで事業を展開する企業では、技術動向および技術競争力に関する情報の可視化(*1)、その可視化情報に基づく自社技術と補完関係にある他社技術の導入、可視化情報の部門間共有による新製品開発・新規事業開拓など、自社事業競争力強化に向けた戦略立案・事業判断の様々な場面において、特許データの戦略的活用とそのための各種データ加工技術を駆使しています。しかしながら、このような一部先進企業を除き、多くの企業の研究開発企画・事業企画部門においては、いまだに特許データの活用価値に気付かず、自社技術と競合他社の技術競争力の優劣を俯瞰しないまま、自社内やシンクタンクからの限定的かつ視認性の悪い情報に基づいた最適化されていない研究開発の戦略立案や、事業推進上の意思決定を行っているのが現状といえます。 今回の共同事業は、このような企業に対し、パトリスが得意とする特許調査・特許分析と、SBIインテクストラが得意とする特許情報を活用した技術競争力の分析を融合し、特定技術における各社の競争力を多角的に分析することで、自社事業競争力強化に向けた研究開発戦略の立案、新製品開発・新規事業開発における意思決定などを支援する、より高付加価値な総合サービスを提供することを目指します。具体的には、クライアント企業の技術資産のたな卸(技術分野毎に分類)を支援するほか、競合企業の技術競争力分析により自社の強みをベースとした事業展開の可能性の検討及び、市場調査等による事業化が有望な領域の選定の支援、事業化に向けた追加開発技術や提携可能な他社の洗い出しを一貫して行なうことで事業化を支援するなどの、新事業探索支援サービスを提供いたします。 |
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| <お問い合わせ先> ◇SBIインテクストラ株式会社 事業推進部 電話:03-6229-0780、e-mail:info@intechstra.com ◇株式会社パトリス 営業企画部 事業企画グループ 電話:03-5690-5560、e-mail:hyoka@patolis.co.jp 記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 |
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